川崎乙式一型偵察機

航空機のプラモデル

【プラモデル】KPモデル 1/72「川崎乙式一型偵察機」

KPモデルの1/72「川崎乙式一型偵察機」は、同じくKPモデルの「サルムソン2A2」のバリエーションキットです。川崎造船飛行機部がライセンス生産した機体を再現することが出来ます。岐阜県各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(通称そらはく)」に「川崎乙式一型偵察機」の復元機が展示されており、これを参考に製作しました。復元機には搭載されていない機銃も装備した状態で製作してみました。
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【プラモデル】KPモデル 1/72「川崎乙式一型偵察機」の製作(5)各部を作り込んで完成!

これまで製作してきたKPモデルの「川崎乙式一型偵察機」が完成しました。岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(そらはく)に展示されている復元機に機銃を搭載した状態を再現してみました。主翼、胴体にデカールを貼り、キットに入っていなかった照準器を自作。プロペラなど細部も作り込みました。
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【プラモデル】KPモデル 1/72「川崎乙式一型偵察機」の製作(4)上主翼の取り付けと後席機銃座の自作

KPモデルの「川崎乙式一型偵察機」を製作しています。岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(そらはく)に展示されている復元機のイメージを目指しています。上主翼を取り付け、ナイロン糸による張り線の取り付けを行いました。また、「そらはく」の復元機には搭載されていない機銃も搭載してみました。キットの後部機銃座はかなり省略されてしまっているようなので、プラバンと真鍮線などで自作しました。
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【プラモデル】KPモデル 1/72「川崎乙式一型偵察機」の製作(3)下主翼、着陸脚の取り付け

KPモデルの「川崎乙式一型偵察機」を製作しています。岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(そらはく)に展示されている復元機のイメージを目指しています。今回は下主翼の取り付けを行い、「WingNutWings」のサイトの写真を参考にして胴体を作り込みました。また、着陸脚の取り付けと張り線の取り付けも行いました。
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【プラモデル】KPモデル 1/72「川崎乙式一型偵察機」の製作(2)各部の形状が良く分からないので、再び「そらはく」に行ってきた。

KPモデルの「川崎乙式一型偵察機」を製作しています。以前に岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(そらはく)で撮影してきた復元機の写真を参考に製作しているのですが、細部が不明だったため、再び写真を撮影してきました。今回は主に胴体、尾翼の製作を進めました。
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【プラモデル】KPモデル 1/72「川崎乙式一型偵察機」の製作(1)製作方針を決めて製作開始・・・早速トラブルが・・・

KPモデルの「川崎乙式一型偵察機」の製作を始めました。岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(そらはく)に展示されている復元機のイメージで塗装することにしました。今回は、張り専用の穴あけ、機体内部などの塗装まで製作が進みました。接着した部分の継ぎ目処理をしようとして、パーツがばらばらになる、というトラブルに見舞われました。そこで、キットのランナーを利用して、4種類の接着剤で接着テストを行ってみました。
博物館

【博物館】「空宙博(そらはく)」に行って、「川崎 乙式一型偵察機」と「コードロン シムーン」を作りたくなった。

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(そらはく)で開催中の企画展「日仏航空ヒストリー」を見てきました。「川崎乙式一型偵察機」の復元時の映像や、フランスの小型民間機「コードロン シムーン」のラダーなどが展示されていました。この企画展を見て、「川崎乙式一型偵察機」と「コードロン シムーン」のキットを製作することにしました。日仏航空ヒストリーは2023年10月29日まで開催されています。