ニードルフェルト

【ニードルフェルト】2026年の干支 馬の製作

ニードルフェルトで、2026年の干支の馬を製作しました。書籍で紹介されている様々なテクニックを利用にしてベースを製作したり、細い部品を製作したり、植毛を行ったりしました。また、下絵を描いて型として製作を行いました。出来上がったものは型通りにはなりませんでしたが、形を整えるのに有用でした。出来上がった馬を背景シートなどと組み合わせて牧場のイメージで撮影。年賀状に利用しました。
プロフィール

【プラモ】2025年に作ったものを振り返る。

2025年に完成したものと、完成しなかったものをまとめました。2024年より製作が継続しているタカラ1/72の「コンバットビークルセット」はさらに2箱追加して製作中。マックスファクトリーの「ダグラム」2機が完成。タカラ1/72の「連邦軍8輪装甲車 インステッド」も「15連装対空ロケット弾ポットタイプ」が完成しました。また、長らく作りかけで放置していたタミヤ1/700「軽巡洋艦 球磨」の製作を進めました。さらに、今年は新たにニードルフェルト作品の製作も行いました。
艦船

【プラモ】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 球磨」を1933年の状態で作る(6)前後のマスト、カタパルト、武装などの製作

タミヤ1/700「軽巡洋艦 球磨」を1933年の近代化改修後の姿で製作しています。エッチングパーツや真鍮線などの金属素材を使わず、出来るだけプラ材のみを使用します。今回は前後のマストとカタパルトを製作しました。キットのパーツをベースにして伸ばしランナーやプラ材などでディテールアップを行いました。また、主砲の14㎝砲はファインモールドの、8㎝高角砲はピットロードのパーツを使用。「佐世保海軍工廠標準色」による塗装も行いました。
プラモ

【プラモ】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 球磨」を1933年の状態で作る(5)船体と艦橋を製作、煙突なども取り付けた。

タミヤ1/700「軽巡洋艦 球磨」を1933年の近代化改修後の姿で製作しています。エッチングパーツや真鍮線などの金属素材を使わず、出来るだけプラ材のみを使用します。今回はリノリウム押え金具を伸ばしランナーで再現し、金色で塗り分けました。また、艦橋をディテールアップし、煙突、魚雷発射管などを取り付けました。不注意で以前製作した部分を壊してしまったりしていますが、修復しつつ製作を進めています。
ギャラリー

【ニードルフェルト】2025年ハロウィンの「ビートル・カブリオレ」

前の記事次の記事ハロウィンにちなんで、以前製作した「ビートル・カブリオレ」のプラモデルに乗せるキャラクターフィギュアを製作しました。そして、ハロウィンのイメージで撮影を行いました。キャラクターフィギュアは羊毛フェルトをニードルでつついて形を...
ニードルフェルト

【ニードルフェルト】ハロウィンの「ビートル・カブリオレ」(2)ネコ人間の黒ネコとカボチャを製作

ニードルフェルトで、クルマのプラモデルに乗せるキャラクターを製作しました。お化けのドライバーと黒ネコを以前製作した1/24のビートル・カブリオレに乗せられるように製作。リアシートに乗せるため、かぼちゃも製作しました。ハロウィン模様の布などを背景にして、出来上がったものを撮影しました。1/24のクルマのプラモと組み合わせるのにぴったりのものが出来上がりました。
ニードルフェルト

【ニードルフェルト】ハロウィンの「ビートル・ カブリオレ」(1)お化けのドライバーと黒ネコを作ったけど・・・

ニードルフェルトに挑戦することにしました。製作するのは、クルマのプラモデルに乗せるキャラクターです。ちょうどハロウィンの時期なので、ハロウィンにちなんでお化けと黒ネコを製作して、以前製作した1/24のビートル・カブリオレに乗せます。とはいえ、これまで全くニードルフェルトの経験がありません。そこで、まず初心者用のキットでコツをつかみました。そしてお化けと黒ネコを製作してみました。
艦船

【プラモ】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 木曽」の製作(2)船体、艦橋など

タミヤ1/700「軽巡洋艦 木曽」を製作しています。今回は、主に甲板と艦橋を作り込みました。キットの甲板にはリノリウム押え金具がモールドされていますが、塗装のやりやすさを考えて伸ばしランナーを貼り足しました。艦橋は書籍の写真を参考にして、全体的に手を加えました。
艦船

【プラモ】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 球磨」を1933年の状態で作る(4)甲板の製作と船体の塗装

タミヤ1/700「軽巡洋艦 球磨」を製作しています。佐世保海軍工廠で建造された軽巡洋艦には、リノリウムが縦貼りという特徴があるようです。書籍に掲載されている「軽巡洋艦 球磨」の写真には、実際にリノリウムが縦貼りと思われる写真が掲載されています。そこで、縦張りのリノリウムを再現するべく、伸ばしランナーで縦張りのリノリウム押え金具を伸ばしランナーで再現しました。
艦船

【プラモ】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 木曽」の製作(1)製作方針を決めて製作開始

タミヤ1/700「軽巡洋艦 木曽」の製作を開始しました。このキットは「軽巡洋艦 木曽」の昭和7年(1932年)の姿を再現しています。ただし、同型艦と船体を共有する関係で舷外消磁電路と爆雷兵装のモールドが余分です。これらを削除したうえで、キットの設定年代で製作することとしました。今回は、キットの内容を確認しつつ、船体の加工などを行いました。