オリオン号

プラモデル製作方法

【プラモデル】LEDを組み込んで光らせてみよう(2)LEDそのものの組み込みより大変かも?電源と配線

プラモにLEDを組み込んで電飾を行う場合、意外と苦労するのが電池ボックスや配線の組み込みです。実際に製作してみると、LEDを組み込むよりも電池ボックスや配線で苦労することの方が多いように感じられます。本ブログで製作した経験から、電池ボックスや配線の組み込みについて実例による説明を行います。
SFのプラモデル

【プラモデル】メビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」

当ブログで製作過程をご紹介してきたメビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」をご紹介します。機体各部に手を加え、省略されているコックピット内部、客室も自作してみました。また、LEDを組み込んで窓が光るようにしました。パンナムのマークはマゴノテプロダクツから発売されたものを使用しました。これまでの製作過程もリンクにまとめました。
SFのプラモデル

【プラモデル】メビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」の製作(6)デカール貼りなどを行い完成、背景画像を用意して撮影

メビウスモデルの「2001年宇宙の旅 スペースクリッパー オリオン号」の製作を行っています。今回で完成です。背景画像を用意して映画のワンシーンっぽい画像も作成しました。
SFのプラモデル

【プラモデル】メビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」の製作(5)塗装、機体内部に人を配置

メビウスモデルの「スペースクリッパー オリオン号」を製作しています。LEDを組み込んで窓が光るようにしています。光漏れが不十分だったので、アルミ箔を貼り足し足り、ブラックのサーフェイサーを塗ったりして対策しました。また、自作した操縦席と客席にコピー用紙から切り出したパイロットなどを配置しました。
SFのプラモデル

【プラモデル】メビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」の製作(4)窓ガラスの製作、胴体後部の製作

メビウスモデルの「スペースクリッパー オリオン号」を製作しています。客席の窓ガラスをプラ板で製作しました。また、胴体後部を製作しました。胴体後部のインテークと排気口の周辺が部品分割の関係で継ぎ目だらけになってしまっています。これを滑らかに整えつつ、インテークと排気口の形状を再現しました。
SFのプラモデル

【プラモデル】メビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」の製作(3)操縦席の作り込み、LEDの組み込み

メビウスモデルの「スペースクリッパー オリオン号」を製作しています。胴体内部の部品が用意されていませんので、客室と操縦室を自作しています。前回客室について説明しましたので、今回は操縦室について説明します。また、胴体内部にLEDを組み込んで、窓が光るようにしています。LEDの組み込みについても説明します。
SFのプラモデル

【プラモデル】メビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」の製作(2)客室の作り込み

メビウスモデルの1/160の「スペースクリッパー オリオン号」を製作しています。胴体内部ががらんどうなので、「何かあるな」という程度に作り込んでみました。客室と操縦室を作り込んでいます。今回は、客室について説明します。
SFのプラモデル

【プラモデル】メビウスモデル1/160「スペースクリッパー オリオン号」の製作(1)開封して仮組、電飾のための部品を配置

メビウスモデルの1/160の「スペースクリッパー オリオン号」の製作を開始しました。キットを仮組して、手を加える点を洗い出しました。また、電飾のためのテストを行いました。電池ボックスやスイッチの位置を決めましたが、予想外にぴったりと収まって、驚いているところです。
映画

【映画】劇場で映画「2001年宇宙の旅」を観てきたら【プラモデル】「ディスカバリー号」を作りたくなった

映画館で「2001年宇宙の旅」を観てきました。DVDで予習してから見てきたので、難解な映画でしたがばっちり楽しめました。メビウスモデルから発売されているプラモもいくつか購入してしまいました。