プラモデル

艦船のプラモデル

【プラモデル】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 球磨」を1933年の状態で作る(3)舷側などの作り込みと艦載艇の見直し

タミヤ1/700「軽巡洋艦 球磨」を製作しています。船首の波切板、後部セルター甲板を自作しました。舷側にディテールを追加。一旦舷側のモールドを削り落とした後、サーフェイサーによる外板継ぎ目表現を行い、汚水捨て管を追加しました。ベルマウスはプラボウで再現。1933年(昭和8年)の姿で製作しているので、舷外消磁電路は取り付けません。
艦船のプラモデル

【プラモデル】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 球磨」を1933年の状態で作る(2)作りかけで放置していた「球磨」の製作を再開、リノリウム押え金具が・・・

タミヤ1/700「軽巡洋艦 球磨」を製作しています。後部発射管室内部を製作。船底板を接着しました。リノリウム押え金具の再現で新しく思いついたアイデアを試してみましたが・・・ちなみに「球磨」のリノリウムは縦貼りだったようで、これは佐世保海軍工廠で建造された軽巡洋艦の特徴のようでした。キットのモールドは横貼りなので、削り落として修正することにしました。
艦船のプラモデル

【プラモデル】タミヤ 1/700 「軽巡洋艦 球磨」を1933年の状態で作る(1)調査と製作方針

タミヤ1/700「軽巡洋艦 球磨」を製作することにしました。製作に先立ち、所有する資料で調査を行った結果、タミヤのキットが再現する姿とは異なる姿が浮かび上がってきました。また、黎明期のカタパルトについては情報が錯綜していることも分かりました。今回は、昭和8年(1933年)の近代化改装工事直後の姿を再現することとにしました。調査の内容と製作方針を説明します。
アニメ

【アニメ】「太陽の牙 ダグラム」を見てプラモを作る:第6話「暁の救出作戦」

「太陽の牙 ダグラム」の第6話「暁の救出作戦」を見ました。ストーリーの根幹にかかわる部分のネタバレに注意しつつ感想をまとめました。また、登場するメカから気になるものについてコメントしました。タカラ、マックスファクトリーから発売されているプラモを順次製作して紹介します。メカに関するネタバレが含まれる場合がありますのでご注意ください。
SFのプラモデル

【プラモデル】タカラ 1/72 「インステッド」の製作(1)まず「15連装対空ロケット弾ポッドタイプ」が完成。

タカラの1/72「連邦軍8輪装甲車インステッド」を製作しています。このキットは「太陽の牙 ダグラム」に登場するメカを再現したスケールアニメキットの中の一つです。「8輪装甲車インステッド」は、搭載する火器の違いでいくつかのバリエーションがありますが、このキットでは「標準タイプ」、「ロケット弾ポッド追加タイプ」および「15連装対空ロケット弾ポッドタイプ」のいずれかを製作出来ます。完成後も砲塔などのパーツの組み換えが可能です。まず手始めに、「15連装対空ロケット弾ポッドタイプ」として製作しました。
SFのプラモデル

【プラモデル】マックスファクトリー 1/72「コンバットアーマー ダグラム」新旧作り比べ(5)「ダグラム」が完成、付属のフィギュアも製作しました。

これまで製作過程を紹介してきたマックスファクトリー1/72の「コンバットアーマー ダグラム」が完成しました。今回は「リニアカノン」、「ターボザック」と付属のフィギュアを製作しました。クレオスのウェザリングカラーやB4鉛筆を用いたウェザリングも実施。最初に発売された「Combat Armors MAX 01」と、各部が改良された「Combat Armors MAX 22」を同時に製作しました。
SFのプラモデル

【プラモデル】マックスファクトリー 1/72「コンバットアーマー ダグラム」新旧作り比べ(4)各部の製作を進めた。

マックスファクトリー1/72の「コンバットアーマー ダグラム」を製作しています。最初に発売された「Combat Armors MAX 01」と、各部が改良された「Combat Armors MAX 22」を同時に製作しています。塗装にはタミヤのチッピング液とリキテックスの水性アクリル絵の具などを使用しています。今回は「ダグラム」本体と「リニアガン」の塗装と組み立てを進めました。
プラモデル製作方法

【プラモデル】LEDを組み込んで光らせてみよう(2)LEDそのものの組み込みより大変かも?電源と配線

プラモにLEDを組み込んで電飾を行う場合、意外と苦労するのが電池ボックスや配線の組み込みです。実際に製作してみると、LEDを組み込むよりも電池ボックスや配線で苦労することの方が多いように感じられます。本ブログで製作した経験から、電池ボックスや配線の組み込みについて実例による説明を行います。
SFのプラモデル

【プラモデル】マックスファクトリー 1/72「コンバットアーマー ダグラム」新旧作り比べ(3)スイッチと電池ボックスの組み込み

マックスファクトリー1/72の「コンバットアーマー ダグラム」を製作しています。前回コンソールパネルにLEDを組み込みましたが、今回は胴体内部にスイッチおよび電池ボックスを組み込みました。また、胴体上部および脚部の紺色の部分を塗装して組立ました。機体色の塗装にはリキテックスの水性アクリル絵の具を使用。また、タミヤのチッピング液を利用してチッピングも行いました。
SFのプラモデル

【プラモデル】タカラ 1/72 「コンバットビークルセット」

タカラ1/72の「コンバットビークルセット」を製作しました。このキットは「太陽の牙 ダグラム」に登場する兵員輸送車、軍用ジープ、軍用トラックと兵士5体をセットにしたものです。意外と手間がかかるキットでしたが、何とか完成させました。ヘッドライトのクリアー化やアンテナの追加などのディレールアップも行いました。塗装には主にリキテックスの水性アクリル絵の具を使用。タミヤの「チッピング液」とクレオスの「シリコンバリア―」を使用してチッピングも試してみました。